アラフォー主婦の目線から日常のいろいろなことを見つけて最初はちょこっとお得な話から、ゆくゆくはガッチリお得な話までできるようにコツコツと続けて、楽しいブログにしていきたいと思ってます。


旦那さんの会社に扶養からはずれることを
申告しましたので、はずれたことによって
厚生年金、健康保険資格喪失証明書
というのを発行されました。


image




書面で見てしまうと、これまで扶養に入っている
ことによって免除されていたであろう諸々な事が
すべてなくなり一人立ちしなければ
ならないんなだなぁという寂しくなんだか
不安な気持ちです。



一方、もう扶養されていないんだ。
たとえ収入は違うかもしれないけれど
対等な立場になる。



そんな微妙な気持ちだったものですから
まだ役所には行っていなかったのです。

急がなくてもいいや。
次の休みでと考えていたのです。



ところが、この資格喪失証明書発行日から
14日以内の期限つきだと今朝になって
旦那さんから聞いたので、慌てて
今日の仕事帰りに行ってきたのです。


なんだ!そんな大事なこと早く言ってよ~。




この書面をもって国民年金課へ。

私のパート先では厚生年金がないので
泣く泣く自分で国民年金です。



金額は月払い一律15590円
(この金額は毎年少しずつ上がっている)
年々この金額、上昇してるそうです。
口座振替にすると50円割引。
まとめて支払うと割引があります。
私はクレジット払いです。
マイルがたまりますから。



私はこれに、付加年金という月々400円
上乗せの手続きもしました。
付加年金の計算方法については
また別途詳しく説明しようと思います。












次に国民健康保険課へ異動。

2種類の計算方法があります。

世帯主が旦那さんの場合


前年の世帯収入により、金額は変動。
普通のサラリーマン家庭の場合は
月々の金額だいぶ高い


世帯主が私の場合

本来の世帯主は旦那さんですが
この健康保険の支払いだけは私が世帯主ですよ。
という同意書を申告すれば利用できる。



前年の私の収入により、金額は変動。
ちなみに、私の昨年の収入は97万円でした。

そこからある計算により、でてきた試算金額が
6月から3月までの10ヵ月で18,300円。

一ヶ月あたり1830円。
思っていたより安いんだね~。



この金額すごく安いと思っていたのですが
市によっては世帯主はどうしますか?



なんて親切に聞いてくれない
ところもあると聞きました。

もしかしたら、これも市によって
制度が違うのかな?
同じ会社で働く違う市に住んでいる
先輩は扶養範囲内で前年が130万
ほどの収入があったそうですが、自分で
支払う国民健康保険は扶養から
外れた年は月9000円くらいと言ってました。


もう一人は、1万超えていると・・・

これは大事な事なので、抜かりなく
前もってしっかり役所に確認した方がいいですよ。



☆上記の金額は、医療保険分
後期高齢者支援分、40才から納める
介護保険分が入っての金額です。




もちろん私はあとの方、私が世帯主です。
の申告で安い方にします。

しかし、前年の収入で変動するので
来年は高くなるんでしょう…




国保の健康保険のしおりを読んで
驚いたのが、病気で外来の負担が
70才未満は3割負担だったこと。


社会保険は本人は2割負担だったはず。
こういう面からも格差があるんですね。



今年6月から来年3月まで毎月自分で払う金額

国民年金15590円
付加年金400円
国民健康保険1830円

合計17,820円です。


旦那さんの扶養手当1万円がなくなることを
考えると今年は、27820円以上の収入増に
ならないと世帯の収入は増えないという結果です。


今年はクリアできますが、来年はドキドキです。



☆ちなみに今年は市民税はほとんど
ありませんが、収入が増えることにより
来年は市民税も考えなければなりません。



パートでの一人立ちは心細いですが
世帯の収入が増えるように頑張ろうと思います。















日記・雑談(40歳代) ブログランキング