アラフォー主婦の目線から日常のいろいろなことを見つけて最初はちょこっとお得な話から、ゆくゆくはガッチリお得な話までできるようにコツコツと続けて、楽しいブログにしていきたいと思ってます。


この頃、気になることがあります。
中学生になった子供が左耳の後ろがチクチク痛いと言っています。
もう 3日めで、見た目も少し腫れているようにも見えるし、縦に線があるように見える。

チクチクというのが嫌な予感。

というのもこの娘、今年の2月下旬に頭痛がすると3、4日言っていて頭痛薬飲んでも治らない
「おかしいね、明日も痛かったら脳外科に行こうか」
なんだか耳も痛い気がする。と言うので
「じゃ耳鼻科に行こうか」 と耳鼻科へ行ってみる。特にこれといって何もなってないよ。
と、言われいつもの鼻炎の薬をもらって帰る。

とその翌日。
高熱熱をだし、内科へ。
「なんだ、風邪だったんだ」

しかしその晩、突然嘔吐を何度かし、気持ち悪いを連発。
目の前がグルグル回る。

朝になって、ちょっと見せてごらん。
耳が真っ赤にパンパンに腫れてるではないか!

これは大変と、今度はまた耳鼻科へ。
するとそこで診断されたのは、帯状疱疹です。
すでに耳の中にも水疱ができている。

症状がでてから、この病名にたどりつくまで、実に6日も経過しました。



帯状疱疹とは?

子供の頃、水疱そうになった時に治った後もそのウィルスが体内に残っていて、体がひどく疲れたときやストレスを受けたときに、そのウィルスが活発になり悪さをする。というもの。
一度、水疱そうになった人は誰でもなる可能性があります。
体力が落ちたお年寄りがなりがちですが、子供がなるのも珍しくないそうです。
体のあらゆる場所にできますが、首から上にできた時は要注意。
処方された薬をきちんと飲まないと、ピリピリした痛みが一生残ることもある。




耳の中にできた場合、神経がたくさん入っているため、並行感覚もなくなる。娘も斜めになって歩いていましたし、顔面麻痺にもなる場合があるのですぐに入院した方がいいと
大きい病院を紹介されました。

その足で大きい病院へ行くと、今のところ顔面麻痺にはなっていないので、薬を出しますから一度帰宅して大丈夫と言われ自宅に戻る。

その薬というのがビッグサイズで大人でもつらい大きさ。しかもまだ目の前がグルグル回って酔っている状態で気持ち悪いし、飲まなきゃならないしで大変でした。

次の日の昼頃、仕事から帰ると娘の顔が明らかに左右が違う。
これは焦りました。
こういうときは軽くパニックになってしまうものです。

すぐに病院へ電話し、診察を受けると
「顔面麻痺がでてるので入院です」
入院ですか。
家族が入院なんて初めての事です。
なんだかオロオロしてしまいます。

入院後はステロイド治療薬が始まり、結局11日間の入院で退院する時点では、まだ麻痺が多少残っていましたが、一ヶ月後の外来では完治の診断を受け、ほっとしたものです。


そんな経験をしていたので、チクチクな痛みとなんだか腫れている。
前回とは反対側の耳ってこともあり嫌な予感


入院となると急な出費が痛いところですが、
道民共済の子供保険に入っていたので、突然の入院に対応できて本当に良かったと思います。




子供保険は

掛け金の激安な道民共済がオススメです。(道民でなければ入れませんよね)
都民共済とか県民共済とか府民共済というのもあるのかな?

掛け金は月々1000円
入院は一日目から5000円がでます。
18才まで掛けることができ、万が一の手術やケガにも対応しています。

掛け捨てではありますが、決算後に割戻金として戻りがあるので実質1000円以下になっています。

今回の入院費、55000円。
ちょうどこの保険で賄えました。
それまでの医療費や諸経費を考えると少しマイナスでしたが、こういう安い保険でも入っておくとすごく安心できました。





そんなわけで、今回は帯状疱疹でないことを切に切に願います