アラフォー主婦の目線から日常のいろいろなことを見つけて最初はちょこっとお得な話から、ゆくゆくはガッチリお得な話までできるようにコツコツと続けて、楽しいブログにしていきたいと思ってます。


本日、緑の納税通知書が届いた。
住民税だ!(市民税)



image


昨年6月に扶養から外れて
パートで働きだしたが
会社はパートには厚生年金は
かけてくれないので自分で
国民年金、国民健康保険を
支払っています。


これまでの国民年金の金額は
15.990円これには400円の
付加年金も入っています。



それが4月から密かに値上がりして
16.660円と値上がりしています。
670円の値上がり
これは収入に関係なく一律の金額



国民健康保険の金額は今年3月までは
前年の収入から計算されるので
2000円ほどでした。
6月からの請求はまだ届いていません。
そろそろ届くはずですが
その額にビクビクしています。



扶養から外れることによって
扶養手当がなくなります。
世帯の収入が増えなければ
扶養から出た意味がないので



大まかに計算すると
一昨年は103万ぎりぎりで
働いていましたから
月々8万円くらいで収入を
抑えていました。


フルタイムで働いている人に
聞いたところ社会保険は
3万くらいと聞いていたので
今までの収入8万円より単純に
社会保険の3万と
夫の扶養手当1万の
月々4万プラスの月々12万
以上だったらそれ以上の
収入についてはプラスになるんじゃない?

っていう単純な考えでした。






しかし、今回住民税の高さに驚いて
プラス4万では厳しいかもという
状況になってきました。


住民税2カ月おきに4回徴収されるようですが
合計55.800円
月割にしたら4.650円


これって結構大きいです
はっきりいって油断してました


国民年金16.660円
住民税4.650円
国民健康保険??円

扶養手当△10.000円



予想では健康保険が
必ず1万超えてくると思うので
(もしかしたら2万とか?)


仮に10.000円だったとしたら
31.310円

扶養手当△10.000円


41.310円以上の収入増は
最低ボーダーライン
(私の場合5万が
ボーダーになりそう)

少しでもプラスにという
ことだったら

ボーダーラインは
月々130.000円以上の収入が
なければ扶養から出る意味が
ない!ということになります


実際のところ扶養から抜けたことによって
旦那の税金などがアップしてるので
やっぱり13万じゃ損なのかもしれない・・・

(私の世帯での結果です。
ご家庭の収入状況によっても違うし
国民年金、厚生年金でも違ってくるので
参考までにしてもらえたらと思います。)


それでも会社が厚生年金をかけて
くれるなら家計のプラス収入は
期待できなくても将来に投資する
という形で扶養から出て
働いている人もいます。



うちの場合は教育資金を貯めて
いきたいので家計の収入として
プラス50.000円以上が欲しい。



ですので単純に
自分で支払う年金などと
扶養手当のマイナスで50.000円

それに家計にプラスオンの
50.000円の収入


月々180.000円
くらいほしい計算になります。
年収にすると216万



いやいや厳しいな~
やっぱりネットで副業が
必要なかんじですね


ちなみに私の昨年の年収170万でした。
月割にすると14万ほど
6月の途中からでしたから
今年度はもう少しアップするか?

収入はパートだけど出来高で
変動給与なので、はっきりいって
水ものです

あまり期待してはいけない・・・




もし扶養から出ようか?
迷っているなら
13万くらいの
収入だったら扶養内に入っている
ほうが賢いと思います。


それでもやっぱり働きたいと
思うならできれば15万以上の
収入が見込めることろ
年収180万以上はほしいので
そのくらい見込める環境になったときに
扶養からでることをオススメします。



私は前職がとても働きやすい職場
でしたが、時給が800円と低かったので
ここで働いて扶養から出ても無理だと
気が付いたので、扶養からでる前提で
どんな仕事でも割り切って仕事をしようと
時給が1200円の職場に転職しました。




扶養から外れるかどうするか?
今後の国の方針によって
大きく変わってくると思います。

夫婦控除っていうのが新しく
導入されるという話もチラホラ


専業主婦より働く主婦に
有利な方向へ進んでいるようです。
いや、進んでほしい!



話は戻り

あとは私が今一番期待してるのが
今年の10月から会社が厚生年金を
かけてくれるかもしれないという事。


そうなると自分の負担が減って
将来受け取れるかもしれない
年金額もぐーんと上がるのです。


もし、このまま国民年金、収入も
いまいち伸びなければ
今後の身の振り方も考えなくては
ならない。